外人女性

クリック率が大幅に上がる!各記事には必ずアイキャッチ画像を設置しよう

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当記事の要旨

  • アイキャッチ画像の主目的は「Not Openの壁」を超える事
  • 「女性の体を抱く前に心を抱け」マスターしておきたい“大分の法則“とは?
  • アイキャッチの有無で直帰率は20%前後平気で変動する
  • 文脈を間違えると「安っぽさ」が浮き出てしまうので注意しよう
  • アイキャッチ画像の成否はサイトデザインにも大きく影響する
こんにちは。集患倶楽部(SKC)の山岡です。

ウェブサイトの記事をクリックした時に最初に飛び込んでくる大きな画像を「アイキャッチ画像」と言います。似たような言葉に「メインビジュアル画像」というものがありますが、広義の意味ではメインビジュアル画像はアイキャッチ画像の一種です。

「五感の中で最も多くの情報を脳に植え付ける事ができる視覚に訴え訪問者にその先の文章を読ませる(=Not Readの壁を超える)」

アイキャッチ画像の設置目的は日本語にするとこのように↑なるのですが、これだと分かりにくいので一言で説明してみます。

つかみ

です。

M-1グランプリという漫才日本一を決める番組がありますが、創始者である島田紳助氏が吉本の若手に口酸っぱく言っていたのが「M-1は衣装がめちゃめちゃ大事や」というアドバイスです。

若手漫才師が「どうも~」と舞台に入ってくる瞬間に特徴的な衣装でオーディエンス(観客)や審査員の心を一瞬でアイキャッチ(視覚でつかむ)しないと、よほど面白い漫才でない限り挽回するのが難しくなってしまい後手を踏む事になるから

「衣装にもっと気を配れ」

と島田紳助氏は言うのです。

アイキャッチ画像はM-1グランプリで言うところの「衣装」と同じです。漫才がめちゃくちゃ面白ければ衣装の悪さはもちろん挽回できますが、例えばあなたの病院やクリニックのホームページは目から鱗が落ちる医療情報で満載でしょうか?

きっと違いますよね。そこまで力を入れてホームページを作っていれば集患に苦労せずこの記事を読んでいるはずもありませんから、読んでいる時点で患者さんを納得させ感心させるような情報をホームページ上で発信していないのは明白です。

集患倶楽部のロゴ集患倶楽部
ならせめてアイキャッチ画像くらいがんばりましょうよ

というのが私からあなたに向けたアドバイスです。前置きが止まらないのでここで一旦切って本文に入ります。

アイキャッチ画像の主目的は「Not Openの壁」を超える事

アイキャッチ画像の目的は、集患をする上でクリニックや病院の間に立ちはだかる「4つの壁」のうち、最初の壁である「Not Openの壁」を超えるために非常に非常に重要です。大事な事なので「非常に」を2回続けた事を察してくださると嬉しいです。

早速実験してみましょう。以下2つを見比べて下さい。あなたがネットサーフィンをしていて記事の下にある「関連記事」とか「合わせて読みたい」に以下の2つが並んでいたとします。あなたはAとBどちらをクリックしますか?


大分の法則A

大分の法則B

特にお返事は要りません。あなたは間違いなくBをクリックしたはずです。

当サイトの読者当サイトの読者
女性の画像使うなんて卑怯だぞ!

と言われそうなのでもう一つ実験しましょう。以下のCとDどちらをクリックしますか?


下痢A

下痢D

よほどひねくれていない限りはDをクリックするはずで、アイキャッチ画像の重要性を意味する事が上記実験で分かったと思います。

どんなに完璧な記事を書き上げたとしても、どんなに伝えたい事があったとしてもクリック(Open)してくれなければ全ては徒労に終わります。

「大分の方法」はナンパ以外にも医療現場でも十分使える

「大分の法則という単語がモヤっと頭に残ってしまって集中できないじゃないか!」という方が一定数いると思うのでついでに説明しておきます。

「大分(おおいた)の法則」は、元カリスマホストの井上敬一さんという方が理論化した「お持ち帰り」のテクニックです。

同意する医事課の男性助平医事課
色々大変だったみたいだね。
ため息をつく連携室の女性美人連携室
そうなんです。せっかく連携室で患者さんを取ってきたのにどの先生も「忙しいから〇〇先生に相談してみて」と断られてしまって紹介元に申し訳立たなくて。。。
同意する医事課の男性助平医事課
分かるわぁ。。。

変だったよね。かるわあ。。。」

の頭文字をとって「大分の法則」と言います。大切なのは「分かるわぁ。。。」の後に何も意見やアドバイスをしない事です。

女性はただ話を聞いて欲しいだけの生き物なので、余計な事を一切言わずただひたすら同情してあげて下さい。馬鹿の一つ覚えで良いので「大変だったよね」「分かるわぁ」を繰り返して心の服を脱がせていくのが「大分の法則」です。

「大分の法則」は自由診療で大きな契約を取りたい時に使えるテクニックなので、美容皮膚科クリニックの先生やクロージングスタッフさんはぜひ勉強してみて下さい。

アイキャッチの有無で直帰率は20%近く平気で変動する

アクセス解析の重要指標の一つに「直帰率」というものがあります。

あなたの医療機関のホームページに訪れてくれた人が2ページ目を開いてくれなければ直帰率は100%になり、2ページ目を開いてくれれば直帰率は0%になります。

これだと少し分かりにくいので、あなたがテニスコート1面分くらいの少し広めの雑貨屋さんを経営していたと仮定して話を進めましょう。

入り口から入ってきて奥に進まずにすぐ出て行った状態が直帰率100%です。逆にお客さんが店の中をぐるっと一回りしたら直帰率0%です。つまり直帰率は低ければ低いほど買い物をしてくれる確率が高まるという事です。

直帰率には色々な議論があって「最初に開いたページで満足してくれれば2ページ目に推移しないわけだから必ずしも直帰率が低い方が良いわけではない」的な事を言う人もいますが、医療機関のホームページの場合少なくともアクセスマップ(行き方)や医師の紹介ページなどを見に行くのが普通なので、直帰率は低ければ低いほど良いと思ってくださって結構です。

で、この直帰率は下げるために必要なのがアイキャッチ画像の存在です。

雑貨屋さんや本屋さんに行くと分かると思いますが「おすすめコーナー」というのが必ずありますよね。あれは、その商品を売りたいという目的と共に「うちのお店は面白いところだからすぐ帰らないで隅々まで見て回ってくださいね」と視覚に訴えるための仕掛けなんです。

まさにアイキャッチそのものです。この辺で飽きるだろうという要所要所におすすめコーナーだったり特価商品だったりを並べておいてとにかく店内を回ってもらい「ついで買い」を促します。

なぜセクシーな女性をアイキャッチに採用したのか?

この記事のアイキャッチ画像をセクシーな女性の画像にしたのも当然理由があります。

あのような画像にしておけばサイト内を回遊しているうちのどこかでセクシーな女性の画像があなたの視角に入ってきてクリックしたくなると思ったからです。現にあなたはまんまと私の策略に引っ掛かってここまで読み進めてしまったわけです。

最初に開いた記事(ページ)がたとえ面白くなくても、サイドバーや記事の後に表示される「関連記事」などに目を引く画像があれば思わずクリックしてしまいますよね。でも、アイキャッチ画像がなくただの文字列(記事タイトル)だとNot Openの壁を越えられずなかなか次の記事を読んでくれません。

だからすべての記事にアイキャッチ画像が必要なのです。

参考までに私のクライアントの事例を出しますと、アイキャッチ画像が全く無い状態から、全記事にアイキャッチ画像を付けるように変えただけで直帰率が平均して20%近く下がりました。記事の中身を変えていないにも関わらずです。

アイキャッチ画像はサムネイル画像としての機能もある混乱しないよう一応説明しておきます。

アイキャッチ画像は記事の最初の画像の事を指しますが、この画像はサムネイル画像としても機能します。

例えば当記事のアイキャッチ画像(記事の冒頭に飛び込んでくる画像)はセクシーな外人女性ですが、他の記事の下や、パソコンの場合だよ右サイドメニューにサムネイル画像(と言います)として表示されます。

【表示例】
サムネイル画像

意味合いとしては全く同じで「視覚(アイ)でキャッチする」です。

記事の冒頭にアイキャッチ画像を設置すると関連記事などでサムネイル画像として同じ画像が表示され、画像が魅力的であればクリックを誘発してくれ直帰率が下がることが期待できます。

文脈を間違えると「安っぽさ」が浮き出てしまうので注意しよう

アイキャッチ画像を決める際に文脈(context)を間違えると全てがぶち壊しになりますよというお話をします。

例えば当記事のアイキャッチ画像はセクシーな女性にしてありますが、これはかなり悪い事例です。アイキャッチ画像の意味を説明するためにあえてこのような画像にしたのですが、医療機関のホームページでセクシーな女性やイケメンマッチョなどを選択してしまうと色々ブチ壊れます。

医療法人ハンサム会 イケメンクリニック|医師もスタッフもイケメンしかいない整形外科

みたいなクリニックさんならイケメンだらけのアイキャッチ画像でもOKですが、ごくごく普通の真面目にやっている医療機関のホームページで文脈がおかしい画像が出てくると不信感を呼ぶだけなので絶対にやめて下さい。

画像に文字をかぶせるのもあまり良くない

あと、画像に文字をかぶせるのも基本的にはやめておいたほうがいいです。

私は作家でありサイト制作のプロフェッショナルなので当サイトのようにアイキャッチ画像の上に文字をかぶせたりしていますが、これは上級テクニックだと思って下さい。

記事タイトルが最上部にきてアイキャッチ画像は記事タイトルの直下

これが大原則(おすすめ)です。

魅力的な記事タイトルを作るのは集患においてめちゃくちゃ重要なのですが、相当なトレーニングが必要です。普通は「アイキャッチ画像とは?」みたいなショボい記事タイトルしか作れないはずです。

で、ショボい記事タイトルが視角に飛び込んでくるとその時点で訪問者は離脱したくなるので、離脱させないために記事タイトルの直下にアイキャッチ画像を置いてNot Readの壁(先を読んでくれない)を何とか超えて欲しいのです。

おすすめの事例

おすすめアイキャッチ画像表示例

アイキャッチ画像の成否はサイトデザインに大きく影響する

実例で説明したほうが早いので下記のAとBの画像をクリックしてそれぞれのサイトのトップページだけでいいので下までスクロールしてみてください。


アイキャッチ事例集A

アイキャッチ事例集B

実はこのAとBの両サイトは全く同じテンプレートを使って制作されたサイトですが、(デザインが良い悪いという意味ではなく)見た側が受け取る印象が大きく違いますよね。

で、これって何が違うのかというとアイキャッチ画像が違うんです。片や美しいアイキャッチ画像を中心に構成されたサイトで、片やアイキャッチ画像に文字をかぶせまくって少しうるさい印象を受けると思います。

例えば、Bのサイト制作者がAのサイトみたいな美しいアイキャッチ画像を設置してしまうと文脈が壊れて台無しになってしまいますし、美容皮膚科クリニックがBのサイトのようなアイキャッチ画像にしてしまうと、これまた文脈(コンテクスト)がおかしくなってしまい、

「なんか違うな」

と患者候補だった人があっけなくあなたのホームページから離脱してしまうと思います。

ウェブサイト制作会社の世界では「アイキャッチ画像を制するものが世界を制す」と言う隠語があります。

少々デザインが悪くてもアイキャッチ画像さえちゃんとしたものを設置していれば、そのウェブサイト(ホームページ)が美しく見えてしまいますので、(言葉は悪いですが)制作会社の実力を隠す事ができて発注者(情弱)を騙せてしまうのです。

まとめ

日本で最大級のウェブサイトであるYahoo!を見てみてください。アイキャッチ画像どうなってますかね?入っていない記事ありますかね?

Yahooほど人々の生活の中に入り込んでいるのであればアイキャッチ画像なんて要らなくたっていいじゃないですか。Yahooは言ってしまえば新聞のWeb版です。

新聞にアイキャッチ画像はないわけですからYahooにアイキャッチ画像がなくたって成り立ちそうな気がしますよね。

それでもYahooは全記事にアイキャッチ画像を入れているわけです。

メンタリストのDaiGoさんによれば、目の前の男性が自分にとって恋愛対象となるかならないかを女性が判断する際にかかっている時間は1秒未満だそうです。

「男は中身が大事です」

と美人芸能人は言いますが、あれは自分のイメージを良く見せるための大嘘で、実際にはイケメンと付き合ってますよね。例外的に大物芸人やIT社長と付き合っている美女はいると思いますが、それはお金目当てですから「人は見た目が9割」というのは実に正しいと私も思います。

アイキャッチ画像はできれば自分で撮影したオリジナル画像がベストですが、無いよりはマシなので画像素材サイトからアイキャッチ画像を選んでも結構です。

ただし、自分の病院やクリニックの文脈に合った画像を選定してください。美容皮膚科クリニックならできるだけ美しい画像のほうがいいし、精神科専門病院なら固いイメージの画像を選定してください。

絶対に選んではダメなのは医師がガッツポーズしたり腕組みして「どうだ」的な写真や、ろくろ回しをしたりしている画像です。

医師のろくろ回し
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以上

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