ルールとマナー

集患無料相談時のルールとマナー及び問合わせフォーム

ルールとマナー
おはようございます。集患倶楽部(SKC)の山岡です。
※集患相談問い合わせフォームは文末です

集患の仕事を始めてからながーい年月が経っています。最初はドブ板営業で「お代はいただきませんので集患の仕事を私にやらせてください」と全国各地を回って院長先生に頭を下げてきました。

某医師某院長
おい山岡。今月全然患者来ないじゃないか。なんとかしろよ。こっちはお前を使ってやってんだから。

とそのクリニックの明らかな閑散期に院長から言われたり、文字通り医師たちの靴どころかケツの穴まで舐めさせられてここまでやってきました。医師という人種は他人に対してマウントを取るのが大好きなようで、特に国立大出身の先生たちは、ここではとても書けないような人とたくさん出会ってきました。

しかし、地道に実績を積み重ねていくうちに立場は逆点し、私がいないと集患できないことに気づいた院長たちは、「山岡」が「山岡君」になり、そして「山岡さん」になり、中には「山岡先生」と言ってくる院長や理事長も現れはじめるようになりました。

私は自分が受けた屈辱を忘れることはありませんが、でも、それを仕返ししようとは思っていません。むしろ、この仕打ちや苦行に耐えてここまでやってきた自分に対して「よく耐えたなお前」と自分をねぎらう程度で、後のことは酒の肴にする程度です。

さてさて、そんなわけで(どんなわけ?)で、今現在の私は業務過多によって集患の仕事を引き受けることができません

ここ1か月で色々な先生たちから声がかかり、無料相談の最後に「本当に仕事引き受けてくれないんですね」というセリフを両手をこえるほど言われています。嘘だと思うなら無料相談してみてください。ちゃんと断りますから(笑)

ただし、仕事は引き受けられませんが、集患の相談には無料で乗っています。

医療業界は本当に悪い奴らであふれていて、医学のことしかしらない医師たちが開業の世界に足を踏み入れるということは、全身にハチミツを塗りたくってヒグマの営巣地に足を踏み入れているようなものなのです。

もし運よくヒグマに出くわさなくても、夜になって眠ってしまうと、たちまち虫が集まってきて全身という全身を刺されたり噛まれたりして生き地獄を味わうことでしょう。そうならないよう、相談だけは受けるようにしているのです。

先生たちがカモられてしまうと、一番困ってしまうのは回りまわって地域の患者さんですので、悪いコンサル連中に騙されないよう「集患の真実」をお伝えするようにしています。

相談は無料です。高額な壺を売ることもなければ宗教の勧誘もありません。ただのボランティアです。

なんだか素晴らしい活動をしているように思えるかも知れませんが、そんなことはありません。なぜならボランティアは結局は自分のためにやっているからなんです。

偏差値は50を軽く切り、IQは二桁台前半程度の頭脳しかない私が、日本最高峰の頭脳を持つ医師の先生方から「教えてほしい」と言われるのは気分が悪いわけがありません。Twitterでも何度かつぶやいていますが、私は、

  • 承認欲求お化け
  • King of 承認欲求

などの異名を持つ男なので、お金にならなくても無料相談は続けようと思います。

ただし、相談される際はマナーとルールはしっかり守っていただきたいです。それ(マナーとルール)を今一度整理しておきますので、よくお読みの上、集患についてご相談ください。

メモ

ちなみに、ここまでを「リード文」と言います。これがちゃんと書けないとWebからの集患は夢のまた夢です。リード文については下記を参照ください。

サイト内参照記事

[aisatu morning="おはようございます。" noon="こんにちは。" evening="こんばんは。"]集患倶楽部(SKC)の山岡です。SNSやGoogleマップ、あるいはYahooの検索結果から自院のホームページに[…]

リード文

このサイトの全記事を最低3回づつ読んでください

無料で相談に乗っていますので、相談される際は最低限のマナーは守ってください。

まず、このサイトの記事をどの記事も最低3回は読んでください。「最低」ですので、5回読んでももちろん良いと思います。

業務過多により中途半端な完成度のサイトになってしまっているので書き足りていないことが多いですが、無料で公開しているこのサイトの記事だけでも、大手コンサルティング会社が主宰している高額セミナーよりはよほど深いところまで踏み込んで解説しています。

勘の良い方なら、このサイトをヒントにして私に相談することなく結果を出すことができる人も中にはいると思います。

それと、私の過去のツイートも当然全部読んでください。このサイトに書かれていないことで割りと重要なことをポロっとつぶやいたりしますので、大いに参考になるはずです。

ggrks(ぐぐれかす)

もう一つ。Googleと仲良しになってください。私のビジネスパートナーさんがある人からの問い合わせにキレて唐突に私にggrksと愚痴のメッセージを送ってきたのですが、世の中ほぼ全てのことはググればだいたい出てきます。

集患倶楽部の記事で使っている単語で分からないものがあったらググってください。絶対にヒットしますので。

  • ドメインって何ですか?
  • wordpress?初めて聞きました
  • 全て自分で調べろとまでは言いませんが、ドメインとかwordpressとか、調べればすぐに出てくるようなことを貴重な無料相談の時間の中で聞いてくるのは単純に「もったいない」です。

    日々無料相談に乗っている関係上、一つのクリニックに割ける時間は有限ですので、自分が何を知りたいか、自分がやりたいことは何かをしっかりと整理しておいてください。

    「何から手をつけていいか分からない」

    という人はそもそも開業しないほうがいいです。そんな人は1000%失敗しますので。その代わり、集患倶楽部のサイトや私の過去ツイートを熟読し、しっかりと考えを整理した上でスーパー真剣に相談してくださる方に対しては、私は全身全霊をかけてアドバイスいたします。

    当たり前の話じゃないですか。「ママ~、僕のオムツ替えて~」という人と、分からないなりにもしっかりと勉強した上で無料相談に臨む人のどちらに私が真剣になるかなんて、想像するまでもないと思います。

    本人確認は必須です

    ここまでマナーの話をしてきましたが、ここからは無料相談される際のルール(本人確認)を説明します。

    私が死ぬほど嫌いなのは同業者です。ちゃんと真面目にやっている同業者なら別に構いませんが、そんな人一人も見たことがないので、「全員嫌い」と思ってください。ちなみにオンラインサロン主催者とかも嫌いですので事前に排除したいのです。

    奴やに情報漏れさせたくないので本人確認を必須としています。意図を深く読まずに誤って受け売りするバカがたくさんいますので、事前に排除しておきたいのです。そのために、あなたのホームページからリンクを貼っていただきます。

    無料相談の対象者

    開業するという人生の一大イベントを興し、現役で戦っている医師が無料相談の対象者です。例外として「開業直前」の先生からの相談も受付けます。

    逆にダメなのが「将来開業する予定がある」という人です。そんな人を入れてしまうと「医師のほぼ全員」が対象になってしまいますので、何らかの形で開業を証明できる人が無料相談の対象となります。

    対象者であることを確認するために、クリニックや医院のホームページにこちらが指定するサイトや記事に対してリンクを貼っていただきます。

    基本的には当サイト(集患倶楽部)に対してリンクを貼っていただくことが多いですが、多くのクリニックのホームページに集患倶楽部へのリンクが貼っていると、

    「あ、ここのクリニックは集患倶楽部に相談のってもらってんだ」

    と気づく人が今後徐々に現れると色々と迷惑がかかってしまいかねないので、リンク先はその時の情勢によって変えることがありますのであらかじめご留意ください

    場合によってはその時に支援したい無料相談者さんのホームページへリンクを貼る場合もあるでしょうし、お気に入りのラーメン屋さんを応援するためにラーメン屋さんにリンクを貼っていただくこともあると思います。

    「そんなところにリンク貼れません」

    というなら集患相談は「なし」です。当たり前じゃないですか。私は1円ももらわないわけですからね。風俗サイトにリンク貼れと言っているわけではないし、リンク先はちゃんとしたところしか指定しませんので、それを拒否するならこちらも相談を拒否しますという超簡単な話です。

    なぜリンクにこだわるかというと、なりすましがイヤなんです。

    先ほども申し上げたとおり、私は医療機関を食い物にして生きているコンサルティング会社やホームページ制作業者、SEO業者などが死ぬほど嫌いなので、ヤツらにだけは情報を渡したくないのです。オンラインサロン主催者もです。

    医師免許を提示されたところで、他人の借りてくればそれまでじゃないですか。でも、リンクは偽装しようがありませんので、本人確認のためにこちらが指定する先へリンクを貼っていただくことが無料相談の条件です。

    ビジネスパートナーは招待性です

    現在、私には4院のビジネスパートナーがいます。当然ながらめちゃめちゃウハらせてますし、私もその恩恵を受けております。

    「どうやったらビジネスパートナーになれるんでしょうか?」

    という質問をいただくことがあるのですが、「この人とは楽しく仕事ができそうだ」と私が感じた人に対して「ビジネスパートナーとしてやっていきませんか?」と気まぐれに声を掛けることがあります。

  • 相性が良い(楽しい)
  • 群を抜いた努力家である
  • レスポンスと決断が速い
  • 私(山岡)を稼がせてくれる
  • この4つが高いレベルで揃った方に、きまぐれで声を掛けています。数年前までは私から拝み倒していましたが、Twitterでもつぶやきましたが、2か月前に入れ替えが発生しました。ビジネスパートナーだった医療法人の事務長が変わって、私を出入りの業者のように扱ってきたので秒で仕事を降りました。

    私はどんなときも契約書を結ばないようにしていますが、それは、こちらから縁を切れるようにしているからです。

    なんだか上から目線のように聞こえるかも知れませんが、私が縁を切るときは、相手にわざとマウントを取らせるよう分からないように仕向けていって、マウントが確定したらそれを理由にバサっと切ってしまいます。

    「人を斬るときは準備は念入りに、仕留めるのは一瞬で」

    とどこかのドラマで言ってましたが、全く同じことをしています。パートナーなわけですからお互いを尊重し対等な立場でなければ成立しません。めちゃめちゃ稼いでいただきますので、私が頭を下げる理由など何一つありません。かといってマウントも絶対に取りません。

    「楽しくない」

    と一定時間感じたなら、そこで関係性は、しゅ う りょ う Death !!

    もちろん反対もしかりです。集患の結果を出せなければ首を切られるのは私です。でも、今まで集患に失敗したことはただの一度もありませんので、今までビジネスパートナーから首を切られたことは一度もありません。

    「実はウソクリでした」と正直に告白する人はむしろ優遇します

    もう一つ。

    ウソクリ君ウソクリ君
    Twitterでイキってますけど、実は僕んとこ超ヒマクリなんです(涙)

    という方からの相談は「全然あり」です。私は正直な人が好きです。ウハクリアピールしてる人の中で「こいつヒマクリだな」ってのはほぼ100%私には分かってますので、正直にごめんなさいすれば許してあげます。

    アフィリエイターやブロガー、インスタグラマーなどにもいるんですよ、たくさん。気持ちも分かりますよ?なんせ私自身が「承認欲求界のクリスチアーノ・ロナウド」と言われる男なので、欲しがるのは分かります。

    なので、「ヒマクリでした」と白状すれば、むしろめちゃめちゃ真剣に無料相談に乗りますのでご遠慮なく。

    集患の無料相談フォーム

    本人確認のためのリンクというルールは守っていただきます。

    それと、無料とはいえ「これで無料?」というくらい濃い時間を提供しています。こう言っては何ですが、取ろうと思えば余裕でお金取れますし、大手コンサルティング会社の超高額なフィーを払ったコンサルティングよりはるかに役に立つ内容をアドバイスいたします。

    しかも、本人確認ができているうちは何度でもOKです。ただし、聞く前に数回はググって調べてくださいね。それが社会人のマナーですので。

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